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ホメオパシーが報道ステーションに紹介されました

すでにご覧になった方も多いかと思いますが、帯津良一先生がホメオパシーを紹介するテレビ番組(報道ステーション)に出演されました。(ひもろぎ庵さま、情報有り難うございました)

ご興味のある方は下記サイトからご覧下さい。

●動画配信サイト

「見放された患者と共に闘う"がん難民コーディネーター"」

このがん難民コーディネーターとして活動されている藤野さまのご活躍にも感動しました。

「がんの本当の治療は、医師に見放された時から始まる」
「痛みや苦しみがなくて、希望をもって最後まで生きて死ぬのは、人間らしい生き方で死に方」

と語るのは、本人自身もがんを体験し、家族をがんで亡くした経験を持ち、フランス語と英語の最先端の論文を訳される仕事に携わる藤野さんだからこそなのでしょう。

その言葉に、ハーネマンも持っていた意思を感じる方も多いと思います。

同時に、この短いドキュメンタリーに登場される、帯津先生をはじめ患者さんたち、報道にかかわる方々も、素晴らしい魂の仕事にとりくんでいるなとつくづく感動しました。

ご報告が遅くなりましたが、ハーネマン・フォーラムの活動をアロマトピア(フレグランスジャーナル社)の92号でもご紹介していただきました。編集部の皆様、有り難うございました。

この号には、パラケルススについて大槻信一郎先生も執筆されています。

「魂を浄化する貧者の哲学」や大槻先生が体験した、戦争と物質的豊かさに恵まれた日本の現状における時をまたがって感じる葛藤は、とても興味深いものがありました。

以下、アロマトピアさんの記事から引用して紹介します。

第一回ハーネマン・フォーラムセミナー

ホメオパシーの祖であるサミュエル・ハーネマンの思想を学び、普及するための場として、2008年にハーネマン・フォーラムが誕生した(主宰:樋渡志のぶ氏)。ホメオパシーに興味・関心がある方やホメオパス、またホリステッィクな視点をもって統合医療や自然療法と関わりをもっている方などが、自由に情報交換し、勉強していく場を提供していく。

同フォーラム主催の記念すべき第一回目のセミナーが、2008年11月12日(水)に、東京芸術劇場大会議室(東京都豊島区)にて開催された。

現在小誌連載でもおなじみの、大槻真一郎先生が「錬金術を語る」をテーマに講演を行った。錬金術は、金儲けの手段と間違った見解ばかりが取り沙汰されがちである。講義では、錬金術の基本的な考え方や、植物や石、色と錬金術との関係について、わかりやすく解説した。公演の最後は、19世紀シューベルトが作詞作曲したリンデンバウム(菩提樹)の歌を、ドイツ語歌詞解説後、会場の参加者らとともに歌い、万来の拍手で、セミナーは終了した。

問合せ先:ハーネマン・フォーラム

問合せメール:holysky@nifty.com

第二回ハーネマン・フォーラムは2/19です。

今回は、ユホンジの波動測定器の体験もできます★
ご都合の合う方は、予めご連絡下さい。
皆様と交流できるのを楽しみにしています。

主催:ハーネマン・フォーラム(代表:樋渡)

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コメント

がん難民コーディネーターの動画を見ました。
感銘を受けました。
私も、食事療法や、代替医療でがん患者さんの
セカンドオピニオンとなる機会が増えてきました。
共感できることが多くありました。

私も最善の方法を見出す努力を続けたいと思います。
貴重な情報提供をありがとうございます。

投稿: 風楽 | 2009年2月13日 (金) 21時01分

風楽さん

いつもコメント有り難うございます。
とても励みになります。

情報がなかなか追いつかないのですが、できるだけ早く、お届けしたいと思います。

そして、書いても書いても、まだ至らないし、足りないし、間違っていることもあるし、、。と永遠に改善の余地があるジャーナリアストではありますが、今後ともご支援ご指導、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: SHINOBU | 2009年2月17日 (火) 00時12分

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