「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」 BY ISHL
ホメオパシースクールISHLさんからのお知らせ★
「
●7/17-18 ISHL夏のセミナーのテーマ
「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」
●恒例の学校見学会は、セミナー2日目7/18(日)
Gemmo Seminar (Nick)さんらのメッセージ
ISHLではこの夏、初めてジェモセラピーをテーマとしたセミナーを行います。ジェモセラピーを深く学ぶまたとない機会ですので、その魅力を今回はお伝えしたいと思います。
ジェモセラピーは、ホメオパシーと相性のよい補助的なセラピーです。ホメオパシーがバイタル・フォースに深く働く一方で、ジェモセラピーは主に身体的レベルで働きます。クライアントの多くが訴える症状は身体的なものですね。つまり、ジェモセラピーが身体の状態を素早くケアしている間に、ホメオパシーが身体の深い部分で働いていくことができるのです。
ジェモセラピーの原料は、外に伸びる力の大きい新芽です。ホメオパシーのヘリングの法則(内から外へ)に方向性が良く合うこともわかりますね。
現在、私自身は、ジェモセラピーを3タイプのやり方で使っています。
1. 病気やライフスタイル、または薬害によって臓器がダメージを受けている場合、ホメオパシー療法の前にジェモで解毒を行います。
2. 病状がとても深いまたは顕著な場合、より素早く作用するジェモセラピーを使います。
ホメオパシーと併用することもあれば、ジェモだけの場合すらあります。
3. 急性症状や症状激発の場合、局所療法や臓器サポートしてホメオパシーに追加して使います。
例えば、日本人の皆さんの花粉症対策には、Ribes nigrum と Rosa caninaが良く使われます。
実際にどんな状況で利用するのかお伝えするため、私がジェモセラピーに助けられた経験をご紹介しましょう。
ジクジクする湿疹が顔と身体に出ている若い女性を1年以上みていたことがあります。彼女は職場で新しいクライアントに合うことを恥ずかしがっていて、私は根本体質アプローチや身体症状に対するアプローチをいくつも試みましたが、なかなかいい結果が得られずにいました。
その頃、今回のセミナー講師ソリーナと出会いました。ジェモセラピースクールのために書いてくれた講義の一つに「ジェモセラピーで皮膚を浄化する」というものがあります。
この講義の中で彼女は3種類のジェモセラピーレメディの混合利用を勧めています。
そこで、彼女のやり方に沿ってクライアントにレメディを送ってみたところ、2週間以内に大きな改善が見られたのです。その後数週間で彼女の皮膚はすっかり落ち着き、「こんなにきれいなのは30年ぶりで信じられない!」とクライアント自身とても驚いていました。
劇的な変化でした。
皮膚のトラブルのクライアントでは実に苦労することがあります。
そんな時、ジェモセラピーはホメオパシーに比べレメディ鑑別や分析の必要が圧倒的に少ないだけでなく、効果が得られる時は迅速なのです。実はこのケースではホメオパシーレメディはもう必要ありませんでした、非常にうまくジェモセラピーが効いていたからです。
さてここで、私に大きな変化を与えた医師、ソリーナ・ソースクを紹介します。
彼女はルーマニア人医師ですが、非常に革新的な医師です。
ホメオパシーやハーブ、フラワーエッセンス等を使い、1日30人の患者を診ています。ジェモセラピーは彼女が最も情熱を注いでいる治療法で、彼女は木や新芽を直感的に深く理解していると私は感じています。
また教師としても優れた人で、母なる自然から来る癒しの知恵と共に、とても実用的なアドバイスが詰まった講義を行うので、皆さんも私のようにすぐに臨床に役立てることができるでしょう。
ソリーナが東京でセミナーを行ってくれるというのは、本当に嬉しいことです。
一人でも多くの方に、彼女の講義を聞いてジェモセラピーの利用法を学んでほしいと思います。ソリーナにとっては初来日となりますので、皆さんに暖かく迎えて頂けることを祈っています!(残念ながら私は他国に出張の予定があり、今回来日できないのです。)
7/17-18 ISHL夏のセミナーのご案内はこちら
」
以上です。
植物の芽を使うジェモセラピー。
日本でも、天ぷらでその素材を使いますが、同時に植物の生命力というエネルギーもいただていたのですね★
ホメオパシーほど難しくなく、ハーブが好きな方にも楽しめる内容だと思います♪
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