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2010年6月

湿度が高くなりつつありますネ♪

梅雨入りしてから雨の日が少ないのは、毎年恒例の様な・・と感じるのは私だけでしょうか?

さて、今回は、2010年の夏~秋に向けてのホメオパシーをはじめとしたフラワーエッセンス、シュタイナー関連のセミナー情報をお知らせします。

6/27
 フォーラムスリ―
 「耳は小さな人間だ」(講師:堀雅明先生)
 ルドルフ・シュタイナーが示した驚くべき「耳」の世界
 http://www.forum3.com/02/index.html#d20100717

7/17~18
 ISHL「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」
 ジェモ、とは木の芽から作る低ポテンシーのレメディ。
 体に穏やかに作用する、自然療法のひとつです。
 http://www.schoolofhomeopathy.com/index.php?option=com_content&view=article&id=68&Itemid=77

7/17~19
 ホメオパシー私塾 「2010年国際セミナーin JAPAN」
 「子ども・思春期臨床とホメオパシー」
 ~子どもの全体をとらえたノソードのレメデイーの使用例~
 http://www.homeopathy-shijuku.jp/seminar/spotlight.html

7/17~19
 ひもろぎ庵「自然の中で錬金術を学ぶ2010」
 合宿セミナーで学ぶ知識と技術は、さまざまな心身の気付きをもたらします
 ワクチンが存在しない新しい伝染病などへの対応にも役立つことでしょう
 http://www.freeml.com/bio-chemistry

7/25
 スマイルファミリー「バッチ博士の世界・心と身体の調和(2)」
 フラワーエッセンスの世界、バッチ博士の世界を読み解く
 (講師:谷口みよ子さん)
 http://www.flower-essences.jp/bach_event.html#taiken

9/25~26
 JPHMA 「JPHMAコングレス in つくば」
 人はなぜ病気になるのか? -その原因と―
 人はなぜ治るのか! -ホメオパシーでの治癒例―
 自閉症の子どもたちに救いを
 http://www.jphma.org/congress2010/cong/program.html

10/9~11
 ホメオパシー友の会「第1回国際セミナー」
 ホメオパシーの観点からのエピデミック(流行)病
 (講師:ジェレミ―・シェア氏)
 http://www.jschom.org/event.html

今回は、講習会のご紹介がズラリになってしまいました。

ホメオパシーをはじめとした自然療法や医学の世界も、他のどの世界とも同じで、学ぶことが多すぎます!!!

自分で方向性を見出しておかなと、路頭に迷うことも多々あるのではないかと思うのですが、どれもとても有意義で、外しがたいのではないでしょうか。

私がホメオパシーを本格的に勉強し始めた2005年にはこれほど多様な選択肢はありませんでした。そして、全てをご紹介できていないので、他にもたくさんの有意義な会があることと思います。

入口が沢山あることは、素晴らしいことです★

円高も手伝って、参加費も良心的で魅力的ですネ。

私も色々な会に参加して、今は疎遠になっている会もありますが、何にしてもそこで出会った多くの方々との交流や学びは、掛け替えのないものです。

みなさまにとっても、素晴らしいご縁の機会になりますように。

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「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」 BY ISHL

ホメオパシースクールISHLさんからのお知らせ★

●7/17-18 ISHL夏のセミナーのテーマ
 「ジェモセラピーと呼吸器系・消化器系疾患」

●恒例の学校見学会は、セミナー2日目7/18(日)

Gemmo Seminar (Nick)さんらのメッセージ

ISHLではこの夏、初めてジェモセラピーをテーマとしたセミナーを行います。ジェモセラピーを深く学ぶまたとない機会ですので、その魅力を今回はお伝えしたいと思います。

ジェモセラピーは、ホメオパシーと相性のよい補助的なセラピーです。ホメオパシーがバイタル・フォースに深く働く一方で、ジェモセラピーは主に身体的レベルで働きます。クライアントの多くが訴える症状は身体的なものですね。つまり、ジェモセラピーが身体の状態を素早くケアしている間に、ホメオパシーが身体の深い部分で働いていくことができるのです。

ジェモセラピーの原料は、外に伸びる力の大きい新芽です。ホメオパシーのヘリングの法則(内から外へ)に方向性が良く合うこともわかりますね。

現在、私自身は、ジェモセラピーを3タイプのやり方で使っています。

1. 病気やライフスタイル、または薬害によって臓器がダメージを受けている場合、ホメオパシー療法の前にジェモで解毒を行います。

2. 病状がとても深いまたは顕著な場合、より素早く作用するジェモセラピーを使います。
ホメオパシーと併用することもあれば、ジェモだけの場合すらあります。

3. 急性症状や症状激発の場合、局所療法や臓器サポートしてホメオパシーに追加して使います。
例えば、日本人の皆さんの花粉症対策には、Ribes nigrum と Rosa caninaが良く使われます。

実際にどんな状況で利用するのかお伝えするため、私がジェモセラピーに助けられた経験をご紹介しましょう。

ジクジクする湿疹が顔と身体に出ている若い女性を1年以上みていたことがあります。彼女は職場で新しいクライアントに合うことを恥ずかしがっていて、私は根本体質アプローチや身体症状に対するアプローチをいくつも試みましたが、なかなかいい結果が得られずにいました。

その頃、今回のセミナー講師ソリーナと出会いました。ジェモセラピースクールのために書いてくれた講義の一つに「ジェモセラピーで皮膚を浄化する」というものがあります。

この講義の中で彼女は3種類のジェモセラピーレメディの混合利用を勧めています。

そこで、彼女のやり方に沿ってクライアントにレメディを送ってみたところ、2週間以内に大きな改善が見られたのです。その後数週間で彼女の皮膚はすっかり落ち着き、「こんなにきれいなのは30年ぶりで信じられない!」とクライアント自身とても驚いていました。

劇的な変化でした。

皮膚のトラブルのクライアントでは実に苦労することがあります。

そんな時、ジェモセラピーはホメオパシーに比べレメディ鑑別や分析の必要が圧倒的に少ないだけでなく、効果が得られる時は迅速なのです。実はこのケースではホメオパシーレメディはもう必要ありませんでした、非常にうまくジェモセラピーが効いていたからです。

さてここで、私に大きな変化を与えた医師、ソリーナ・ソースクを紹介します。

彼女はルーマニア人医師ですが、非常に革新的な医師です。

ホメオパシーやハーブ、フラワーエッセンス等を使い、1日30人の患者を診ています。ジェモセラピーは彼女が最も情熱を注いでいる治療法で、彼女は木や新芽を直感的に深く理解していると私は感じています。

また教師としても優れた人で、母なる自然から来る癒しの知恵と共に、とても実用的なアドバイスが詰まった講義を行うので、皆さんも私のようにすぐに臨床に役立てることができるでしょう。

ソリーナが東京でセミナーを行ってくれるというのは、本当に嬉しいことです。

一人でも多くの方に、彼女の講義を聞いてジェモセラピーの利用法を学んでほしいと思います。ソリーナにとっては初来日となりますので、皆さんに暖かく迎えて頂けることを祈っています!(残念ながら私は他国に出張の予定があり、今回来日できないのです。)

7/17-18 ISHL夏のセミナーのご案内はこちら

以上です。

植物の芽を使うジェモセラピー。

日本でも、天ぷらでその素材を使いますが、同時に植物の生命力というエネルギーもいただていたのですね★

ホメオパシーほど難しくなく、ハーブが好きな方にも楽しめる内容だと思います♪

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「子ども・思春期臨床とホメオパシー」 BY ホメオパシー私塾

Photo_2  ★ホメオパシー私塾さんからのお知らせです★

世界のホメオパスのトップリーダーであるカナダのルークライン先生を日本にお招きする企画が実現しました!!

ルークライン氏はカナダを拠点として世界各地を飛び回り、28年以上ホメオパシー臨床と教育を継続してこられたパイオニア。

その技は「ホメオパシーの先生の先生」と呼ばれる存在です。
中でも自閉症やADHD、発達障害の子どもへのホメオパシー治療は世界第一人者として多くの臨床的成果をあげています。

日本でも、子供たちへのホメオパシーでのアプローチが盛んになれば、日本のこれから!が楽しみになりますね♪

以下、案内を引用します。

2010年私塾主催・国際セミナー Dr.Louis Klein 来日セミナー

「子ども・思春期臨床とホメオパシー」
~子どもの全体をとらえたノソードのレメディーの使用例~

◆日程:2010年7月17日(土)~19日(月・祝)

◆時間:17日 13:30~19:30
     18日 10:00~17:00
     19日 10:00~17:00

◆会場:京都山科アスニー
     京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地ラクト山科C棟2階
     http://web.kyoto-inet.or.jp/org/asny1/about/institution/yamasina/yamasina_map.html
◆受講料:\20,000/1日、\40,000/2日間、\60,000/3日間
       (S☆CHP在籍の方は\15,000/1日、\30,000/2日間、\45,000/3日間)

※17日は開催時間が午後からとなっております。ご注意ください。
※3日間とも京都山科アスニーが会場となります。



☆2日目に予定しておりますライブケースでのデモ診察を希望されるかたを募集しております。
  ご希望の方はお問合せください。

☆セミナー参加のお申込みも受付中です。
   参加申込書にご記入いただき、e-mailまたはFAXで私塾までお送りください。


有限会社ヴォイスオブドリーム ホメオパシー私塾
TEL/FAX 072-925-9141
homeopathy.school@nike.eonet.ne.jp
http://www.eonet.ne.jp/~homeopathy-zyuku/

以上、案内終わり。

夏の京都を堪能するのも楽しみのひとつですね♪

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「Dr.ハウシュカ MED シリーズ」日本上陸!

Med20100309

ホメオパシーの製薬会社でもあり、Dr.Hauschkaの製造元であるドイツ・WALA社から、口腔・敏感肌に対応した「Dr.ハウシュカ MED シリーズ」が発売されました!

今回、日本でもこのDr.Hauschkaのオーラル(口腔)ケアアイテムが発売されるとあり、これを皆さんに紹介できる喜びで、かなり興奮気味の期間を送ることができました★

リーフレットにある、

「大切な毎日のために、美しい笑顔のために」

このキャッチコピーが、このMEDシリーズを試す利用者のメリットを、的確に表していると思います。

私たちの健康は、衣食住と密接なつながりを持っていることを体感している皆様ならご存知の通り、「歯の健康」=「自らの健康」 と、密接なつながりを持っていることは、ご存じのとおりです。

食べる・飲む・味わう・伝える・おしゃべりする・表現する・キスする・笑う!!!

その全てを体験し、生きる活力として機能している歯&口&舌&喉&粘膜。

その口腔内に何を使うかは、死活にかかわるといっても、オーバーではないほど、大事なことだと私は考えています。

Dr.Hauschka MEDシリーズのプレス発表会にて、お話をいただいたヒロ歯科クリニック(三鷹市)の中牟田先生のコメントをご紹介させていただきます★

特に印象に残った言葉を下記に。

化学合成物質は、人間が使ってもすぐに害は現れにくいですが、小さい体を持つ動物にはすぐに影響が出る場合があります。

地球に住む一員として、安全なものを使用することを考えてみるといいのではないかと思います。

とても、やさしくて明確な提案だと思います。
そのほかは、簡単に箇条書きでまとめさせていただきました。

・一昔前は、朝起きたら一番に、塩や重曹などで歯磨きをしていた

・今は、歯磨き粉に含まれる成分の関係で、食後が主流になってしまったが、本来は、本来は歯垢(バイ菌)が一番多い寝起きに磨き、きれいな状態で朝食をとることが大切

・夜の寝ている間が一番バイ菌が増えるので、その直前にあたる就寝前に磨くと良い(虫歯、歯周病の予防にも効果的)

・殺菌成分を含む製品を使用した場合、口の中の菌叢のバランスを崩してしまう可能性がある

・フッ素はその効果が無いという意見も出ており、欧州ではその毒性のため使用を禁止している国もある

・近年は、情報が多すぎて、何が本当かを判断するのが難しいが、人間は、自然から離れて生活してしまっているので、これを踏まえて商品を選ぶといい

・子供の歯磨き粉は、楽しく使用出来るように、色付けにタール色素が使用されていたり、香料が入っていたりと、大人のものよりも合成成分が多く入っていたりする場合が多いので注意が必要

中牟田先生は、

「安心して使用出来る歯磨き粉」を歯科医院で患者さんに おすすめしたのをきっかけに、自らもオーガニック製品の使用や食生活の改善、環境改善に取り組むように。

その後、全身をトータルに考えるならば歯磨き粉だけではだめだということで、化粧品も始め、その時にたくさん調べてたどり着いたのがDr.ハウシュカという、ホリスティックな視点で患者さんを診る若き歯科医。

去年、訪れたDr.Hauschkaツアーにてご一緒する機会があり、色々と歯科情報を教えていただきました。
http://www.goodhope.co.jp/2009/09/wala-1.html

大事なことは、まず朝起きたらすぐに、MEDシリーズのような良質な歯磨き粉で磨くこと。

間違っても、お食事の味が変わるような素材が入っている歯磨き粉は使わないでくださいね♪

私も、去年、このWALA社の本社があるドイツに工場視察をさせていただきましたが、とにかく素朴で嘘がないこと、を感じることができました。

主にホメオパシー情報を発信している、ハーネマン・フォーラムでも、ちょうど友人の子育てを機に、フッ素について記事を紹介しているので、ご興味のある方は、ぜひお読みくださいネ。

ちなみに、製造元であるWALA社は、ホメオパシー・メディカルハーブ・自然療法・シュタイナー・バイオダイナミック農法・オーガニック等々、Dr.ハウシュカの背景には自然療法愛好家にとっては、計り知れない歴史と事情(?!)があり、自然療法愛好家である私にとっても、Dr.ハウシュカは、知れば知るほど惚れてしまうアイテム&企業理念を持つ会社です。

Dr.Hauschkaシリーズは、間違いなく、「自らの調和」を支援してくれるアイテムがそろっています。

もちろん、クプクプサロンでも取り扱いがありますので、気になる方は、気軽に遊びに来てくださいネ!

最後に、このように、毎日使っていて嬉しい、ハーバルアイテムを生みだしてくれた関係者&ユーザーの皆様、&有益な情報と商品を日本に運んできてくださる関係者の皆様、本当に有り難うございます★

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