ハーネマン・フォーラム2011年予定
ホメオパシーの必須本である「オルガノン」と「慢性病論」に関する勉強会を開催予定です。
案内人には、古典ドイツ語からこれらの本を翻訳された澤元亙さんをお迎えしています。
当時の学校医学をおさめながらも、「真の治癒」に生涯をささげたホメオパシーの祖「サミュエル・ハーネマン」という偉人の思想に触れる内容は、自然療法に関わりのある方にも役に立ちます。
ホメオパシーを既に学んでいる方はもとより、ハーネマン入門としても楽しめる内容です。気軽にご参加くださいね!
●●●ドイツ人医師「ハーネマン」入門 PART1●●●
~ 歴史的に読み解く「オルガノン」
日時:2月19日(土) 14時~16時
場所:京王線国領駅 調布市民プラザあくろす 研修室2
http://www.chofu-across.jp/index.html
案内人:澤元亙さん(オルガノン原文訳者)
参加費:3千円
ホメオパシー医学の基礎となる書「オルガノン」。
オルガノンの第一章は、
「治療者のただひとつの目的は、病気を治癒させること」
から始まります。
今回は、ハーネマンが生きた時代(約200年前)の医学背景を踏まえながら、当時の医学書にいかに影響を受けながらホメオパシーの基礎を築いていったのか?に迫ります。
ハーネマンの多様性、柔軟性、神秘性など、科学者としての新たな一面を原文訳者の澤元さんの案内で読み解きます。
●●●ドイツ人医師「ハーネマン」入門 PART2●●●
~ 痒みは全ての原因?「慢性病論」誕生の背景
日時:3月6日(日) 14時~16時
場所:京王線国領駅 調布市民プラザあくろす 会議室2
http://www.chofu-across.jp/index.html
※当初の場所より変更になりました
案内人:澤元亙さん(慢性病論原文訳者)
参加費:3千円
もう一つのホメオパシー基本の書「慢性病論」。
現代に出回っている慢性病論は、ハーネマンが記述した書をまとめて編集したもの。原文は文書だけで、小見出しなどは後の世代が読みやすくするためにまとめられました。
ハーネマンがパラケルススやヒポクラテスなどの古代の医師だけではなく、共感できる同世代の医学を自身の理論に取り込んでいた背景やその柔軟性を、「慢性病論」の書から読み取ります。
以上です。お申し込みは、ハーネマン・フォーラムkupukupu■air.nifty.jp(■を@に変換してください)まで。
久しぶりに皆さまと再会できるのを楽しみにしています♪
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既に200年以上も前に「慢性病」と真剣に向き合った医師がいるのに、日本人の慢性病は蔓延化していますネ!
ハーネマンは80代で30代のパリジェンヌと再婚。
88歳まで生きたといいますから、当時の寿命を考えると、超!!長生きしたといえます。
さて、ハーネマンは、その長い生涯の中で体験した多くを、自身の中に取組み、常に進化をし続けた柔軟な人物でもあります★
50歳も年下のパリジェンヌと再婚って、すごいことだと思いませんか?
異性にモテモテ!のキャッチコピーを使っても、あながち嘘にはならないと思うのは、私だけではないはず(笑w笑)。
ホメオパシー医学を享受できる私たちの世代が、彼から学ぶことはたくさんありますね!
今年翻訳された『世界の一流有名人がホメオパシーを選ぶ理由 』(デイナ・アルマン著/ホメオパシー出版)は、読みごたえのある1冊です。
ゲーテやベートーベン、タゴールやガンジーなども名を連ねております。マザーテレサもホメオパシーを活用していたとの記述もありました。
ホメオパシー医学を実践する者にとって、多くの勇気を与えてくれる1冊です。
ぜひ手に取ってみてくださいね!参考サイト
オルガノンの紹介はこちらにも。
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