« 2010年12月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

CHhom カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーからのお知らせ

CHhom カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシーよりお知らせです。

腸内造血説など、偏見にとらわれない情報を学べる機会です。

以下、「CHhomメールマガジン046」より一部引用はじめ

▼2/20(日)「がんは血液のにごりから始まるのか?」
 ~血液とガンに関する初めてのジョイント講演が実現!~
 http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20110220.php
______________________________________________________________

日本において3人に1人が一生涯でガンに罹患する時代になり、ガンは身近な病気となっています。

今回、血液とガンに関して、現代医学、血液循環療法、ホメオパシー、それぞれの分野の専門家とのジョイント講演が決定しました。

大阪校からは、CHhom由井学長と血液循環療法学院長 大杉幸毅氏がライブ出演します。

名古屋校からは、CHhom講師でもあります、セントマーガレット病院 統合医療担当、外科医師 酒向 猛氏がライブ出演。酒向先生は現代医学の立場から、大杉先生は血液循環療法の立場から、由井学長はホメオパシーの立場から、血液の捉え方、ガンの捉え方、対処方
法などを症例をまじえながらわかりやすく説明します。

◆2月20日(日)13:00~16:00
 「がんは血液のにごりから始まるのか?」
 講師:由井寅子CHhom学長、大杉幸毅先生、酒向猛先生

 ■CHhom大阪校:大杉先生、由井先生ライブ
  名古屋校:酒向先生ライブ
  札幌、名古屋、京都、福岡校で同時中継
  一般:3,000円 / とらのこ会員:2,500円
  とらのこペア:2,000円(おひとり)
  http://www.homoeopathy.ac/11reserve/20110220.php

●3月13日(金)に「第3回日本ホメオパシー医学
 国際シンポジウムin京都」の開催が決定しました。

「手をつなぐホメオパシーと現代医療」というテーマでホメオパシーと連携した現代医療を実現していくために、様々な視点から行っている実例を含め、新たなしくみも考えるシンポジウムとなります。

京都をメイン会場として、多くの方にご覧いただけるよう、全国各地のCHhom各校からもテレビ会議中継で参加できる形態をとります。
また、18:00からは英国とも中継をつないで、英国からのライブ講演をおききいただくことができます。

日程:3月13日(日)11:00~19:00
開催場所:京都リサーチパーク・サイエンスホール
CHhom(札幌、東京、名古屋、福岡、沖縄)RAHUK英国本校 同時中継

▼詳しくはこちらをどうぞ。
http://jphma.org/kyoto_symposium/index.html

以上、「CHhomメールマガジン046」より一部引用終わり

「アルケミストへの道」はこちらから

自然療法のオススメ本

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロンのご案内

| | コメント (0)

ひもろぎ庵のホメオパス養成コースの募集要項

鍼灸師、ホメオパス、フラワーエッセンス、ティシュソルト、自然農など、幅広く活躍されている実践家である下山田先生が主宰するひもろぎ庵の「ホメオパス養成コースの募集要項」をお知らせします。

詳しくは「ひもろぎ庵」のホームページをご覧下さい。

◎ホメオパス養成コース2011年度募集要項(要約)

【修業年限】5年 ※プラクティシャン養成コース卒業生は4年

【授業】年間21日(3日間の合宿含む。) 147時間

 /年 各10:00~19:00(合宿中の時間割は異なります。)

 欠席した授業についてはCD-RまたはDVDにて補講可(CD-R・DVDは実費負担)。

【受講料】505,000円/年

【入学金】52,500円 ※初年度のみ

【募集人員】若干名。入学審査あり(面接・小論文)。

【講義内容】
欧米のホメオパシー教育のスタンダードをクリアした上で「ホメオパシー」から「相似療法」に錬金してゆきます。具体的にはアメリカのホメオパシー検定Council for Homeopathic Certification(CHC)の受験資格及び合格ラインをクリアする質量を最低ラインに設定しています。講義は全て日本語で行います。

【必須図書・参考書】受講生に通知。

【教材】
受講生に送付、または授業で手渡し。一部実費負担あり。

【ディプロマ】
規定の教習課程を修了し、課題及び必要なケースを提出した者は認定試験を受験することができます。試験に合格した者はひもろぎ庵認定ホメオパス(相似療法師)となります。

また、当コース修了者はCHC (アメリカのスタンダードなホメオパシー検定)の受験資格を取得できる予定です。

※現在のところ日本にはホメオパシーの公的資格制度は存在しておらず、当庵を含めた全ての国内外のホメオパシー団体の認定資格は日本国内では法的な力を全く持たないことをご了承下さい。

【開業指導】

相似療法の職業的実践に関係する憲法、医師法、医療法、薬事法等の諸法規を正しく理解することで、それらの法に抵触することなく、合法的にコンサルテーションを行うための知識とスキルを伝授します。

【年間スケジュール】

①4月3日(日)②4月24日(日)③5月15日(日)④6月4日(土)
⑤6月19日(日)⑥7月2日(土)⑦7月16日(土)⑧7月17日(日)
⑨7月18日(月)⑩8月7日(日)⑪8月27日(土)⑫10月1日(土)
⑬10月22日(土)⑭11月20日(日)⑮12月3日(土)⑯12月17日(土)
⑰2012年1月21日(土)⑱2月4日(土)⑲2月19日(日)⑳3月3日(土)○21 3月24日(土)

(※日程は講師の都合により変更になる場合があります。)

【入学審査申し込み締切日】

2011年3月5日(別紙受講申込書にご記入の上返送してください。)

※入学希望者は住所・氏名・生年月日・メールアドレス・電話番号を添えて、ひもろぎ庵事務局までお申し込み下さい。入学審査は2011年お申し込み順に行います。

【入学審査】

お申し込み受け付け後、小論文のテーマをお知らせしますので、800字程度で書き上げてひもろぎ庵事務局にお送り下さい。メール・郵送のいずれでも結構です。内容を審査後面接の日時をご連絡いたします。

【主催】ひもろぎ庵

【お問い合わせ・お申し込み】
ひもろぎ庵

以上です。

プラクティショナーとして、常に現場の立場で活躍されている下山田先生。

私にとっては、フラワーエッセンスの師の一人でありますが、その奥深さ、人を思いやる気持ちは、素晴らしいと思います★

この機会に、ひもろぎ庵の世界に足を踏み入れて見てくださいね!

「アルケミストへの道」はこちらから

自然療法のオススメ本

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロンのご案内

| | コメント (0)

ホメオパシースクールISHLからのお知らせ

Jan. 2011 Volume.19ホメオパシースクールISHLのニュースレターからのご紹介です。

下記、Nick校長のインタビュー記事です。

また、2011年春セミナー  は、かの有名なマテリア・メディカのマスターイタリア人医師である「マッシモ・マンジャラボリ」のマテリアメディカがテーマとのこと。外部枠は残りわずかとのことなので、お早めにお申し込みくださいませ。

Explore Massimo Mangialavori's materia medica with Nick Churchill
2011年3/19(土)-21(月祝)
3月19日(土) ・20日(日)10:00-16:45 セミナー
3月21日(月祝)    10:00-16:45 ワークショップ
日本語通訳つき(どなたでもご参加頂けます)

下記、Jan. 2011 Volume.19ホメオパシースクールISHLのニュースレターから引用

Homeopathy in Britain

昨年、日本ではホメオパシーの有効性について否定的な報道がありました。報道されたレメディの利用方法は、ISHLが教育しているクラシカル・ホメオパシーとは全く違うものですが、この事件によりホメオパシーそのものが否定的にとらえられてしまっているならとても残念です。

ホメオパシーが長年根付いているイギリスでも、実は同じようにホメオパシーの有用性に反対する声も科学者等から上がっています。しかし、それでも一般の方の支持が大きいと言います。そこで今回はNick校長に、イギリスでの状況について聞いてみました。


新聞写真イギリスでも、ホメオパシーがバッシングを受けることがあります。そんな時、私は「ホメオパシー擁護」という新聞記事を読み直して自分を元気づけます。有名な作家ジャネット・ウィンターソンが書いたこの記事は、ホメオパシーはナンセンスという科学者の視点を普段は支持しているガーディアン紙に掲載されました。

この記事に勇気をもらえるのは、肯定的な語り口に加え、とても力強く雄弁にホメオパシー支持できているからです。あなた方の国、日本でも、科学者の批判に対応する戦略のヒントになるのではと思いますので、紹介しましょう。

ウィンターソンは、ホメオパシーに出会った時のことから書き始めています。郊外のコテージで執筆の仕上げをしている最中に、彼女は幻覚と口内炎を伴う高熱に倒れました。編集者の勧めで地元のホメオパスにかかり、ラケシスを与えられた数時間後、全ての症状が消えたそうです。

この劇的な出来事で彼女はホメオパシーに確信を持ち、もっと知りたいと思うようになりました。アフリカでのホメオパシーチャリティプロジェクトを支持し、やがてホメオパシーに関する議論にも参加するようになります。

彼女は、宇宙の働きに関する常識を覆したナノ物理学の発展を挙げて、ホメオパシーの働きも今後このように説明できる可能性があるのではと言っています。また、この推測にとどまらず、患者を取り巻く関係性が複雑に網状にあることも指摘しています。この網は治療の場を越えて自然界にも広がります。ホリスティックアプローチはこれに注目し、類似の法則を使って自然治癒力を促進すると彼女は言います。病気において私達はみな個別の存在なので、私を助けたレメディがあなたも助けるとは限らないと言うのです。

「これは、現代医学の治験がホメオパシーではうまくいかない理由を一部説明するでしょう」と彼女は書きます。「懐疑論者は、ホメオパシーが無効だからうまくいかないのだと言いますが、それならなぜこれほど多くの人がホメオパシーで生活の質が変わったと感じているのでしょう。」

また、ホメオパシーにはプラセボ効果もあると認めつつ、それはどんな治療方法でも現れる大事な効果とも指摘します。ウィンターソンは懐疑的な科学者へ反論してこう言います。「効果があると認識できても、理解できないからという理由でそれを無視し、見下し、抑圧する時、科学的な分別はどこに行ってしまったのでしょう?」

そして記事はこう締めくくられています。「レメディが自分自身に効果的だったと言う何百万もの証言を無視することには、何よりも注意するべきです。」

レメディ写真科学者や現代医学の治験者達を説得することは、今後もできないかもしれないと私は思います。ホメオパシーは論理的で直線的な思考回路の外に存在するので、彼らの論理の土俵で戦おうとすれば、むしろ自分たちを弱めることになるでしょう。でも、私達、また多くの人達が言える確かなことがあります「私にはホメオパシーがうまく行った!(Homeopathy worked for me!)と。

ホメオパシー擁護の立場では、これが非常に力強い声になります。懐疑的な科学者達には、ホメオパシーによって助けられたと感じる一般の人達全てを相手に議論させるといいでしょう。科学者は個別の議論には勝つかもしれませんが、全体としては勝てないと気づくはずです。人々の認識や経験を覆すことはできないのです。単純な真実は、いつも証明されるのです。

Homeopathy worked for me!」の議論は日本でも有効なのではないでしょうか?試してみてください。イギリスのように有名人が体験を語ってくれなくても、実際にレメディに助けられた人達の声には大きな力があると思います。科学の原則から外れるという理由だけで受け入れない人達の声よりも、実体験に基づいて語る声の方が説得力があるのです。(Nick

ジャネット・ウィンターソンの記事原文はこちらで読むことができます。
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2007/nov/13/healthandwellbeing.health/

下記、Jan. 2011 Volume.19ホメオパシースクールISHLのニュースレターから引用終わり

真実は常に現場に。科学という宗教に、自分も囚われていないかを常に考える必要がありますね。

「アルケミストへの道」はこちらから

自然療法のオススメ本

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロンのご案内

| | コメント (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年3月 »