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ハーネマン・フォーラム <2011年5月6月>

東北地方太平洋沖地震の震災による被災者の方々にお見舞い申し上げます。
心より、ご冥福とお悔やみをお祈り申し上げます。

長引く地震に加え、原発の問題に不安が募る日々が続きます。
何よりも、物理的な平穏が訪れることが第一ですが、心理的な不安を抱え、不眠になったり、パニックが強く出ている方々に、ホメオパシーやフラワーエッセンスは役立ちます。
冷静な判断力を持ち、ショックから立ち直る助けになるので、自然療法を大いに活用してください。

また、痛みは、体力を消耗します。

傷、肩こり、腰痛、あらゆる体の痛み、心の傷は、思いがけないほど体力を奪うので、どうか無理をせずに、自分を責めることをせずにお過ごしください。

下記、状況を見て変更になる可能性はありますが、5月と6月のイベントのお知らせです。

★☆★ 2011年 ハーネマン・フォーラム ★☆★

 ホメオパシーが体系づけられてから215年。21世紀に入った昨今、ホメオパシーはどのように利用されているのでしょうか?

 今回は、世界で活躍するホメオパシーをテーマに、タンザニアで活躍するホメオパスの活動レポートと、ハーネマンの地ドイツ・ルーマニアの旅を紹介します。

 自然療法の中でも、医学として確立されて、ホリスティックに人を観るホメオパシー。

日本にいるとピンときませんが、この広い地球上では、大いに活用され恩恵をもたらしています。この事実は、大きなメッセージと勇気になるでしょう!

 皆様のご参加を心よりお待ちしています♪

●●● 世界のホメオパシー タンザニア編 ●●●
~エイズ患者とともに イスラエル人ホメオパス
 「ジェレミー・シェア」氏の活動レポート ~
   案内人:今井美香子さん

日時:2011/5/15(日) 14時~16時 参加費2千円
場所:調布市文化会館たづくり 1002学習室

ロンドン、ニューヨーク、テルアビブを活動拠点に活躍しているジェレミー・シェア(Jeremy Sherr)氏。

世界的に著名なホメオパスの一人で、チョコレート、オリーブの実、ダイアモンドなど、近年におけるホメオパシーの新しいレメディのプルービング(証明)を行う他、医学の恩恵が十分に得られないアフリカ・タンザニアで、主にエイズ患者へのホメオパシーの治療やデイケアセンターの立上げに取組んでいます。

今回は、ジェレミー氏が2011年1月に来日された際に尽力された、日本クラシカルホメオパシー協会の今井美香子さんを案内人に迎え、ホメオパシーの基礎やレメディの作り方の話を交え、現代に活躍するホメオパス・ジェレミー氏の現在の活躍について紹介していただきます。

●●● ハーネマンの活躍した地ドイツ・ルーマニアの旅 ●●●

案内人:ミハエラ・シェルブレアさん
(ルーマニア出身、医学博士、ホメオパス)

日時:2011/6/11(土) 14時~16時 参加費3千円

場所:京王線調布駅 調布市文化会館たづくり 602会議室

ハーネマンの生誕地マイセンで見つけた、写真がたくさん載っているドイツ語の本。
今回は、世界のホメオパシーに通じているミハエラさんが、この本を読み解きながら、ハーネマンの活躍をガイドして下さることになりました。

自称「Tuberculinum(結核菌から作るレメディで、常に新しいもの、変化を求め、非常に旅好きという症状があります★)」という体質のミハエラさんは大の旅行好き。

ホメオパシーのある地を旅して歩くミハエラさんの、ワールドワイドなガイドで、18世紀にハーネマンが活躍した町をご一緒しませんか?

マイセン、ライプツィヒ、ドレスデン、シビウ(ルーマニア)など、88歳の長い人生の間に、馬車で20回を下らないお引っ越しをしたハーネマンの軌跡を辿ります。

主催:ハーネマン・フォーラム

お申し込みは、ハーネマン・フォーラムkupukupu■air.nifty.jp(■を@に変換してください)まで。

協力:クプクプ(アロマテラピーサロン)

皆様と再会できるのを心から楽しみにしています。

「アルケミストへの道」はこちらから

自然療法のオススメ本

クプクプ ホリスティックアロマテラピーサロンのご案内

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