「ホメオパシー友の会」発足のお知らせ
5月もあっというまに後半ですネ。
緑がますます深くなり暑い日も増えましたがいかがお過ごしですか?
ホメオパシーつながりの友人が、「ホメオパシー友の会」を立ち上げました★
~日本におけるホメオパシーの普及と発展を願って発足した会。
今年の秋には、記念すべき第一回目となる国際セミナーに、ジェレミーシェアを招き、ホメオパシーの観点からエピデミック(流行)をテーマにしたセミナーが開催されます。
■日時 2010年10月9日~11日 10:00 ~ 17:00
■会場 FORUM 8 (渋谷)
■受講費用(円)
・正会員
1日 36,000(通常料金) 30,000(早期割引8月末まで)
3日 96,000(通常料金) 80,000(早期割引8月末まで)
(5月末までにお申し込みの場合はさらに→75,000)
※5月末までにお申し込みすれば断然お得です!
講師のJeremy Sherr氏の紹介を下記に。
「
世界で最も長く続くホメオパシースクール(卒業者向け)the Dynamis Schoolの校長であり、著書も多数。
またホメオパシー用ソフトウエアプログラム。
the Dynamic Case Takerの開発者。
現在は家族と共にタンザニアに住み、ホメオパシーによるHIV/AIDS患者の治療を現地で取組む
」
その他、近代のプルービングを進展させた実績も有名で、サソリ、チョコレート、プルトニウムなど、これまでに32のレメディのプルービングを行っています。
※チョコレートの中に含まれる昆虫の話は、私にはインパクトが強すぎて、文書では書けないほどですw。
近年は稀ガスを研究中なので、これ関する興味深い研究結果を語ってくれることでしょう。
本セミナーでもHIV/AIDSの症例が数多く紹介される予定です。
参考サイト:
http://www.jschom.org/
http://www.jschom.org/event.html
セミナー詳細
「
エピデミック-ある疾病が比較的広い一定の範囲で通常考えられる以上に起こることは、
インフルエンザ、結核、AIDS、マラリア、コレラなどさまざまな感染症に起こり得るものです。
新型インフルエンザが“パンデミック(汎発流行、世界流行)”として騒がれたのも記憶に新しく、また、近年は結核患者の増加も指摘されています。
ホメオパシーによるインフルエンザや結核対策の相談を受けるホメオパスの方も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、エピデミックの本質を理解すると同時に、さまざまな症例を通してホメオパシーによる対策を学びます。
内容は、エピデミックおよびホメオパシーの基本的知識というよりも、上級者向けのやや高度なものになっていますが、ホメオパシーを理解するうえでも、流行病を理解する
上でも、貴重な示唆に富んだ内容です。
」
以上、ご紹介でした。
家畜伝染病「口蹄疫(こうていえき)」が騒がれていますが、動物の命を消すことだけを考えるのではなく、こういう時にこそ、ホメオパシーの実践をしてほしいと切に思うのでありました。
20世紀末、ヨーロッパでは、家畜にホメオパシーが有効であることが分かり、再認識されはじめたという経緯もあります。
私事ですが、先日、以前お世話になっていた経堂のボディーセラピー「エピ」の同窓会に参加させていただき、再会したリフレクソロジストの友人は一児の母に。
そして、今の子供たちに課せられる数々のワクチン接種、歯科のフッ素の定期的な塗布
の話を聞きました。
子供の命を預かるお母さんにとって、ワクチンがどれだけ重要なのかわからない点もあるけれど、予防できるものなら防ぎたい。とのこと。
親ならば、当たり前の感情だと思います。
しかしながら、私は一体、何を情報発信しているのだろうと、無気力感に襲われる瞬間でした。
フッ素処置はEUでは禁止されているのに、どうして日本ではそういう情報が出回わっていないようです。
参考
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/1_7bf3.html
http://holy-sky.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_8c39.html
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/news.fdrops.htm
健康における選択肢を迫られた時、何が正しいのか、私たちにはわからないことばかりです。
ハーネマンが慢性病論で投薬量について述べていた邦訳を引用させていただきます。
「
ここに述べた真の法則は、理解が可能である
べきものに見出されるのでもないし、
妄信しろと私が要求するものにあるわけでもない。
私はこれを誰かにわかってもらいたいと
要求もしない。私だってわからないのである。
いずれにしても、真実は真実であって、
真実以外の何ものでもない。
経験だけがそれを語ってくれる。
私は、自分の見識よりも経験が
語ってくれることを信じよう。
」
参考図書:いずれも澤元亙氏訳、ホメオパシー出版より
慢性病論
ホメオパシー哲学講義(ジェームズ・タイラー・ケント)
例えわからないことだらけだとしても、自然の真実の姿を捉え、自らの偏見を外していくことは、科学者として重要です。
慢性病論や流行病が、最高の治療、つまり「速やかに、穏やかに、持続的に健康を回復させること」を通して、患者にとって負担のない回復を実現する医療をめざしている点でも、ホメオパシーから学ぶところはたくさんありそうです。
(オルガノン§2より)








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